サラリーマンでもできるワンルームマンション投資術

少ない資金でもできるワンルームマンション投資術をご紹介。

ワンルームマンション投資術

サラリーマンだからこそ高利回りの安定収入が欲しい


老後に受け取る年金だけでは充実した生活ができないのではないか?
多くのサラリーマンはこんな不安をかかえています。その理由は明白。厚生年金に20年以上加入していたサラリーマンが受け取れる年金平均額が月約16万9000円と、なんとも心もとない金額だから(社会保険庁2005年3月末調べ)。
そこで、とりあえず将来に備えて生命保険会社の個人年金保険などに加入している人は少なくないはず。しかし、大手の生命保険会社がまさかの破綻をする時代。大切なお金を預けるなら、安全な生命保険会社へという概念は神話となってしまったわけです。かといって銀行に貯蓄をしても金利が安くてバカらしいし、株を買うには知識がない。
そこで、サラリーマンが給料や年金以外に、高利回りの安定収入を得る道のひとつとして、ワンルームマンション投資が注目を集めています。
もちろん、投資ですからリスクがまったくないわけではありません。しかし、ワンルームマンション投資特有のリスクをしっかり把握し、初期投資を限界まで抑えることができれば、多くの場合、ワンルームマンション投資は成功するといっていいでしょう。
本サイトでは、サラリーマンがワンルームマンション投資をする際のノウハウを紹介していきたいと思います。

*厚生年金には国民年金の老齢基礎年金(5万8000円)も含まれています。

今後ワンルームマンションの家賃は高くなる


2007年に首都圏エリアで販売された、投資用ワンルームマンションまたは1Kマンションの総戸数は約9200戸です(不動産経済研究所データ)。
この数字だけを見ると、多いのか少ないのかわかりにくいですが、実は首都圏では近年、ワンルームマンションの建築を規制する区の条例が相次いで施行されているため、9200戸という数字は少ないと見ていいかもしれません。
条例では1戸の専有面積が25平方メートルを下回るマンションを建ててはいけないとするものが多く、一般的に20平方メートル以下の物件が多いワンルームマンションは、実質的に建てにくくなっているのです。
こうした条例が首都圏の各区で次々に施行される理由は、ワンルームマンションに住む人はゴミ捨てのマナーが悪いから、自転車を放置するから、騒音を出すから、防犯・防災・自治体活動に参加しないから、住民票を置かないことが多いため住民税を支払わないからと、言われてみればなるほどと思えことばかり。
では、ワンルームマンション投資はダメなのかと聞かれれば、答えはNOです。将来的にはワンルームマンションが不足する可能性が高いのですから、ワンルームマンションのオーナーに入ってくる家賃が高くなると予想できるわけです
いまこそ、ワンルームマンション投資を考える時期といえるのかもしれません。

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